【専門整体が暴露】五十肩が“片側だけ”に起きる本当の理由!左右差が痛みを作るメカニズムとは?
五十肩はなぜ片側だけ?左右差が原因だった!
五十肩が片側だけに起きる本当の理由を柔道整復師が解説。肩・肩甲骨・骨盤の左右差が痛みを生むメカニズムと、根本改善の考え方を詳しく紹介します。
■目次
- 五十肩が「片側だけ」に起こるのはなぜか
- 左右差を生む3つの身体構造的要因
- 肩・肩甲骨・骨盤が連動して崩れる仕組み
- 整体だからこそできる左右差アプローチ
- 片側五十肩を繰り返さないためのまとめ
1.五十肩が「片側だけ」に起こるのはなぜか
- 五十肩は右だけ・左だけに発症するケースが圧倒的に多い
- 両肩同時に発症するケースはごく稀
- 多くの患者さんが
- 「利き腕だから?」
- 「使いすぎたから?」
と考えがち
- しかし臨床上、単なる使いすぎでは説明できない例が多数
専門的結論
👉 五十肩は“左右の身体バランスの崩れ”が限界に達した側に起こる
2.左右差を生む3つの身体構造的要因
- 肩甲骨は
- 上下
- 内外
- 回旋
の複合運動で肩を支えている
- 片側だけ
- 肩甲骨が外に開く
- 上に引き上がる
- 背中に張り付く
状態になると
➡ 上腕骨の動きが破綻
➡ 炎症が集中
➡ 五十肩発症
■要因②:骨盤の歪みによる体幹回旋差
- 骨盤は身体の土台
- 骨盤が
- 片側前傾
- 片側後傾
すると
➡ 体幹がねじれた状態で固定
➡ 肩甲骨の位置が左右非対称
結果
👉 動きやすい側と動かない側が明確に分かれる
■要因③:生活動作の左右固定化
- 利き手使用
- 片側バッグ
- 片側荷重立位
- 片側寝姿勢
これらが積み重なると
✔ 無意識の左右差
✔ 筋出力のアンバランス
✔ 関節への片側負担
が慢性化する。
3.肩・肩甲骨・骨盤が連動して崩れる仕組み
五十肩は「肩の病気」ではない
ポイント
- 痛みが出ている肩は結果
- 本当の原因は反対側・下半身にあることも多い
4.整体だからこそできる左右差アプローチ
BS福岡整骨院では、五十肩を
❌「肩の炎症」
⭕「全身バランス破綻の最終局面」
と捉えます。
■整体で行う主な評価ポイント
- 骨盤の高さ・回旋
- 胸椎の可動域
- 肩甲骨の位置と滑走
- 左右荷重バランス
- 動作時の代償運動
■施術の特徴(左右差改善)
- 痛い肩を無理に触らない
- 反対側の可動改善から入る
- 骨盤 → 背骨 → 肩甲骨 → 肩
の順で調整 - 可動域は
「量」より「質」を重視
■結果として得られる変化
- 肩の引っかかり感が減少
- 夜間痛の軽減
- 腕の上がり方が左右で揃う
- 再発リスクが大幅に低下
5.片側五十肩を繰り返さないためのまとめ
- 五十肩は片側に起きるのが普通
- 原因は肩ではなく「左右差」
- 肩甲骨と骨盤は必ず連動している
- 痛い側だけの治療は不十分
- 全身のバランス調整が根本改善の鍵
■最後に
あなたがもし、
- 「なぜ片側だけ痛いのか分からない」
- 「反対側もそのうち痛くなりそうで不安」
と感じているなら、
それは身体が出している重要なサインです。
BS福岡整骨院では、
片側五十肩の背景にある左右差まで含めて評価・施術を行っています。
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